4日の上海総合指数は売り先行。前日比0.52%安の3565.472ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.44%安の3568.415ptで推移している。米中関係の悪化懸念が再び高まっていることも指数の足かせに。また、きょう4日(日本時間午後9時30分)に米雇用統計のほか、週明けに5月の貿易統計が発表されるため、慎重ムードが強い。