15日の上海総合指数は売り先行。前日比0.06%安の3587.47ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時05分現在、1.05%安の3551.96ptで推移している。5月の各種経済指標があす16日に発表されるほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)が15-16日に開催されるため、慎重ムードが強い。また、米国がテーパリング(量的緩和の縮小)の議論を始めるとの観測も警戒されている。