6日の上海総合指数は売り先行。前日比0.03%安の3533.13ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.22%安の3526.43ptで推移している。一部企業の業績悪化などが警戒されている。また、経済の回復鈍化なども引き続き懸念材料。一方、景気テコ入れ策への期待が高まっていることが指数をサポートしている。