15日の上海総合指数は売り先行。前日比0.27%安の3519.06ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時50分現在、0.14%高の3533.38ptで推移している。米金融緩和が当面続くとの見方や国内の預金準備率の引き下げなどが引き続き好感されている。一方、きょう15日日本時間11時ごろに4-6月期の国内総生産(GDP)などが発表される予定となり、慎重ムードが強い。