31日の上海総合指数は売り先行。前日比0.26%安の3519.02ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.09%安の3525.13ptで推移している。各分野に対する当局の引き締めスタンスが引き続き警戒されている。また、弱い経済指標も足かせに。8月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)は50.1となり、前月の50.4と予想の50.2を下回った。一方、米低金利の維持観測などが指数をサポートしている。