2日の上海総合指数は売り先行。前日比0.20%安の3559.90ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.30%高の3577.63ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることが支援材料。市場関係者の間では、中国人民銀行(中央銀行)は9月にも預金準備率の追加引き下げや利下げに踏み切るとの声が浮上している。一方、足元での景況感悪化などが指数の上値を抑えている。