3日の上海総合指数は買い先行。前日比0.16%高の3602.74ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時38分現在、0.11%安の3593.24ptで推移している。上海総合指数がきのう2日まで5連騰しており、足元での高値警戒感から利益確定売りがやや優勢。また、きょう3日夜に米雇用統計の発表を控え、慎重ムードも強い。一方、景気対策への期待が高まっていることが指数をサポートしている。