6日の上海総合指数は売り先行。前日比0.04%安の3580.14ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.08%高の3584.46ptで推移している。景気対策への期待が指数をサポートしている。また、米早期の金融引き締めに対する懸念が後退していることも支援材料。一方、各分野に対する当局の引き締めが指数の上値を抑えている。