9日の上海総合指数は売り先行。前日比0.23%安の3666.825ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時50分現在、0.22%安の3667.177ptで推移している。各分野に対する当局の引き締めの警戒感が再び高まっていることが警戒されている。一方、景気対策への期待が高まっていることが引き続き指数をサポートしている。