15日の上海総合指数は売り先行。前日比0.31%安の3651.16ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.18%安の3656.10ptで推移している。各分野に対する当局の引き締めスタンスが引き続き警戒されている。また、前日の米株安も中国株の売り圧力を強めている。ほかに、きょう15日日本時間午前11時ごろ、8月の各種経済指標が発表されるため、慎重ムードが強い。