17日の上海総合指数は売り先行。前日比0.33%安の3595.27ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時50分現在、0.25%高の3616.06ptで推移している。連日の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢。また、政策期待の高まりも支援材料となっている。一方、中秋節連休で週明けの20日(月)と21日(火)の株式市場が休場となり、積極的な買いは手控えられている。