22日の上海総合指数は売り先行。前日比1.40%安の3563.21ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時59分現在、0.51%安の3595.63ptで推移している。連休中の海外株安が警戒され、中国株にも売り圧力が強まっている。また、鉄鋼や鉄鉱石価格の下落も対象銘柄の圧迫材料。一方、米中関係の一段悪化懸念の後退などが指数をサポートしている。