24日の上海総合指数は売り先行。前日比0.12%安の3637.87ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時56分現在、0.15%安の3636.92ptで推移している。デベロッパー大手である中国恒大集団をめぐる不透明感が完全に払しょくされていないことが引き続き足かせになっている。一方、中国人民銀行(中央銀行)による流行性の供給や海外株高などが指数を下支えしている。