30日の上海総合指数は買い先行。前日比0.16%高の3541.93ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時58分現在、0.48%高の3553.37ptで推移している。弱い経済指標を受け、景気対策への期待が高まっている。9月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)は49.6となり、前月の50.1と予想の50.0を下回った。一方、あす10月1日から国慶節(建国記念日)連休(1-7日)がスタートするため、積極的な買いは手控えられている。