12日の上海総合指数は売り先行。前日比0.29%安の3581.29ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時57分現在、0.57%安の3571.21ptで推移している。インフレ加速懸念や不動産業をめぐる不透明感が解消されていないことなどが引き続き警戒されている。また、あす13日に9月の貿易収支などが発表される予定となり、慎重ムードも強い。