13日の上海総合指数は売り先行。前日比0.10%安の3543.49ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.15%安の3541.75ptで推移している。きょう13日は9月の貿易収支などが発表される予定となり、神経質な展開となっている。また、国際通貨基金(IMF)が中国のほか、経済関係で結びつきのある新興国の成長予想を下方修正したことも嫌気されている。