19日の上海総合指数は売り先行。前日比0.16%安の3562.29ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時52分現在、0.31%高の3579.03ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることが指数をサポート。一方、成長鈍化や電力不足の長期化懸念が引き続き指数の足かせとなっている。また、主要企業の決算が月末にかけて相次いで発表される予定となり、慎重ムードも強い。