20日の上海総合指数は売り先行。前日比0.28%安の3583.23ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時2分現在、0.36%安の3580.26ptで推移している。資源関連の下落が指数の足かせに。価格高騰を受け、当局による監視が強化されていることが嫌気されているもようだ。一方、IT関連がしっかり。ADR(米国預託証券)上場する中国の大型ネット株がきのう19日に総じて上昇したことが好感されている。