21日の上海総合指数は買い先行。前日比0.09%高の3590.05ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.26%高の3596.43ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることなどが引き続き指数サポートしている。また、中国人民銀行(中央銀行)の資金供給スタンスもプラス材料。一方、原油上昇を背景にインフレ懸念が改めて意識されているもようだ。