1日の上海総合指数は売り先行。前日比0.48%安の3530.39ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時45分現在、0.31%安の3536.18ptで推移している。景況感の悪化が嫌気されている。9月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)は49.2となり、前月の49.6と予想の49.7を下回った。また、新型コロナウイルス感染の拡大に伴う一連の行動制限も引き続き足かせとなっている。