2日の上海総合指数は売り先行。前日比0.03%安の3543.38ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時50分現在、0.24%高の3552.97ptで推移している。最近の下落で値ごろ感が強まり、買い戻しが優勢となっている。また、海外株高なども支援材料。ほかに、経済指標の悪化が景気対策への期待を高めている。一方、国内での新型コロナウイルス感染の再拡大などが引き続き不安材料となっている。