23日の上海総合指数は売り先行。前日比0.04%安の3580.51ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時17分現在、0.25%高の3590.96ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることが支援材料。「金融当局が一部の銀行に不動産事業向け融資の拡大を指示した」と報じられている。一方、米金利高や欧州での新型コロナウイルス感染の再拡大などが警戒されている。