24日の上海総合指数は買い先行。前日比0.03%高の3590.01ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時00分現在、0.00%安の3588.99ptで推移している。欧州での新型コロナウイルス感染の拡大が再び警戒されている。また、政府が「データ税」を導入するとの観測もハイテク関連の圧迫材料。一方、景気対策への期待や原油など商品市況高などが支援材料となっている。