29日の上海総合指数は売り先行。前日比0.99%安の3528.67ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.35%安の3551.59ptで推移している。世界的な株安の流れや南アフリカで新たな新型コロナウイルス変異株が確認されたことを受け、中国市場にもリスク回避の売りが広がっている。また、あす30日に11月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)が発表される予定となり、慎重ムードも強い。