2日の上海総合指数は売り先行。前日比0.10%安の3573.24ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時55分現在、0.13%高の3581.52ptで推移している。景気回復に対する期待感が高まっていることが支援材料。劉鶴・副首相は「来年の中国経済にも、充分な信頼感を抱いている」と述べた。一方、世界的な新型コロナウイルス感染の拡大が引き続き不安材料となっている。