5日の上海総合指数は売り先行。前日比0.11%安の3628.26ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.32%安の3620.85ptで推移している。北京冬季五輪の開催(2月)に伴う国内の行動制限の強化が引き続き警戒されている。また、不動産業の先行き不透明感が解消されていないことなども圧迫材料。一方、景気対策への期待などが引き続き指数をサポートしている。