6日の上海総合指数は売り先行。前日比0.39%安の3581.21ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.28%安の3585.06ptで推移している。米長期金利の急上昇や急速な利上げ懸念が嫌気されている。また、国内での産業引き締めに対する警戒感や、新型コロナウイルス感染の増加に伴う行動制限の強化なども圧迫材料となっている。