10日の上海総合指数は売り先行。前日比0.19%安の3572.74ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.61%安の3557.86ptで推移している。米金利高を受け、資金の流出懸念が強まった。また、国内での新型コロナウイルス感染の増加も引き続き警戒されている。一方、景気対策への期待などが引き続き指数をサポートしている。