14日の上海総合指数は売り先行。前日比0.31%安の3544.06ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時42分現在、0.74%安の3529.05ptで推移している。米金融引き締めに対する警戒感が強まっていることが圧迫材料。また、国内外での新型コロナウイルス感染の増加なども引き続き警戒されている。ほかに、12月の貿易統計がきょう14日に発表される予定となり、積極的な買いが手控えられている。