21日の上海総合指数は売り先行。前日比0.23%安の3546.75ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時00分現在、0.51%安の3536.84ptで推移している。米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の金融引き締めに踏み切るとの観測が警戒されている。また、国内での新型コロナウイルス感染対策の強化なども引き続き嫌気されている。一方、国内での金融緩和実施などが引き続き指数をサポートしている。