5日の上海総合指数は売り先行。前日比0.07%安の3044.84ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時49分現在、0.41%高の3059.70ptで推移している。米金融政策の不透明感が払拭されたことが好感されている。また、景気対策への期待や元安基調が一服していることなども支援材料。一方、上海市と北京市での行動制限が緩めていないことが経済活動の停滞懸念を高めている。