27日の上海総合指数は買い先行。前日比0.38%高の3135.03ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時56分現在、0.70%高の3145.01ptで推移している。前日の米株や中国株ADRの大幅高が好感され、中国株にも買いが広がっている。また、景気対策が追加されるとの期待も引き続き支援材料。一方、足元での景気悪化懸念などが引き続き指数の上値を抑えている。