2日の上海総合指数は売り先行。前日比0.37%安の3170.30ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時07分現在、0.34%安の3171.22ptで推移している。足元での景気悪化が改めて嫌気されているもようだ。製造業の復旧に時間がかかるとの観測は広がっている。また、米金利高に伴う外資の流出懸念も足かせに。一方、景気対策の強化や貸し出しの拡大観測などが引き続き指数をサポートしている。