9日の上海総合指数は売り先行。前日比0.13%安の3259.49ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時00分現在、0.11%安の3260.35ptで推移している。不安定な外部環境が指数の足かせに。また、5月の貿易統計がきょう9日に発表されるため、慎重なムードも強い。一方、経済活動が正常化しつつあることが好感されている。また、景気対策の強化なども引き続き支援材料となっている。