13日の上海総合指数は売り先行。前日比0.87%安の3256.27ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.50%安の3268.55ptで推移している。欧米の金融引き締め観測が外資の流出懸念を強めている。また、国内の行動制限も懸念材料。一方、景気対策の強化などが引き続き支援材料となっている。