14日の上海総合指数は売り先行。前日比0.96%安の3224.21ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時10分現在、0.49%安の3239.52ptで推移している。海外株安や米国の金融引き締めが加速するとの観測が圧迫材料。国内では、新型コロナウイルス新規感染数が再び増加していることを受け、新たなロックダウン(都市封鎖)が実施されると懸念されている。一方、景気対策への期待などが引き続き指数をサポートしている。