20日の上海総合指数は売り先行。前日比0.03%安の3315.78ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時48分現在、0.02%安の3316.03ptで推移している。世界経済の成長鈍化懸念などが指数の足かせになっている。一方、景気の持ち直し期待が支援材料。最大のネット通販セール「618セール」で、京東集団(JDドットコム:9618/HK)の取扱高が過去最高を更新している。また、新型コロナウイルス新規感染の減少に伴う経済活動の正常化期待も好感されている。