21日の上海総合指数は売り先行。前日比0.05%安の3313.79ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時4分現在、0.38%高の3328.12ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることが引き続き支援材料。また、米中関係の改善に期待感が強まっていることも好感されているもようだ。ほかに、海外株高などが投資家心理を改善させている。