28日の上海総合指数は売り先行。前日比0.04%安の3377.67ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時02分現在、0.39%安の3366.18ptで推移している。米金利高が足かせとなっている。また、連日の上昇で足元では高値警戒感も強い。一方、景気対策への期待感が引き続き支援材料となっている。中国人民銀行(中央銀行)のウェブサイトには、「景気回復を支援するため、緩和的な金融政策を継続する」と易綱・総裁の談話が掲載された。