21日の上海総合指数は売り先行。前日比0.21%安の3297.66ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時49分現在、0.26%安の3296.02ptで推移している。連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、利益確定売りが優勢。また、中国不動産ローン問題の警戒感が払拭されていないことなども引き続き警戒されている。一方、米中関係の改善期待などが指数を下支えしている。