25日の上海総合指数は売り先行。前日比0.01%安の3269.71ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時5分現在、0.20%安の3263.46ptで推移している。欧米景気の先行き不安が警戒され、売りが先行。国内では、住宅ローン不払い問題や新型コロナウイルス新規感染の高止まりに伴う行動制限の強化懸念などが圧迫材料となっている。