3日の上海総合指数は買い先行。前日比0.08%高の3188.89ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時43分現在、0.68%高の3208.04ptで推移している。上海総合指数がきのう2日、約2カ月ぶりの安値を更新しており、値ごろ感から買い戻しが優勢。また、景気対策への期待も引き続き支援材料となっている。一方、米中関係の悪化懸念が指数の足かせとなっている。