9日の上海総合指数は売り先行。前日比0.04%安の3235.73ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時06分現在、0.08%高の3239.39ptで推移している。7月の消費者物価指数(CPI)などが明日10日に発表される予定となり、慎重ムードが強まっている。また、前日の米ハイテク株安も圧迫材料となっている。一方、景気対策への期待などが指数をサポートしている。