10日の上海総合指数は売り先行。前日比0.16%安の3242.36ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時59分現在、0.06%高の3249.25ptで推移している。インフレ率の落ち着きが好感されている。7月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の上昇率はそろって予想を下回っている。また、景気対策への期待なども支援材料。一方、米ハイテク株の下落などが指数の上値を抑えている。