11日の上海総合指数は買い先行。前日比0.42%高の3243.47ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時5分現在、0.39%高の3242.65ptで推移している。米利上げペースの加速懸念の後退が支援材料。国内では、景気対策の強化や適度な流動性を確保するとの政府方針が好感されている。ただ、国内での新型コロナウイルス感染の再拡大に伴う行動制限の強化が引き続き指数の足かせになっている。