12日の上海総合指数は売り先行。前日比0.18%安の3275.77ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時52分現在、0.11%安の3278.18ptで推移している。新型コロナウイルス防疫措置の強化が経済活動の停滞懸念を強めている。また、前日の米ハイテク株安も嫌気されている。一方、流動性の安定供給との政府方針などが引き続き指数をサポートしている。