5日の上海総合指数は売り先行。前日比0.08%安の3183.94ptで寄り付いた後は、日本時間午前11時7分現在、0.10%高の3189.51ptで推移している。景気対策への期待が高まっていることが支援材料となっている。一方、指数の上値は重い。欧州発のエネルギー危機が深刻化していることが世界的なインフレ加速懸念を強めている。国内では、各地でのコロナ感染対策の強化が経済の停滞懸念を高めている。