6日の上海総合指数は買い先行。前日比0.25%高の3207.93ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時54分現在、0.11%高の3189.55ptで推移している。景気対策への期待などが引き続き指数をサポートしている。一方、指数の上値は重い。欧州発のエネルギー危機や国内の行動制限などが引き続き警戒されている。