13日の上海総合指数は買い先行。前日比0.31%高の3272.05ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時53分現在、0.11%高の3265.60ptで推移している。海外株高が買い安心感を与えている。国内では、景気テコ入れ策への期待が高まっていることが引き続き支援材料。また、新型コロナウイルス新規感染が減少傾向に向かっているとの報告も、行動制限の緩和期待を高めている。