15日の上海総合指数は買い先行。前日比0.35%高の3248.97ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時46分現在、0.13%高の3241.71ptで推移している。米株高や景気対策への期待などが支援材料。また、新型コロナウイルス感染の落ち着きも行動制限の緩和観測を高めている。なお、きょう発表される9月の中期貸出制度(MLF)金利は市場予想通り2.75%に据え置かれている。